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サンダルの洗い方を素材別にご紹介!臭いや汚れの取り方もチェック

サンダルの洗い方を素材別にご紹介!臭いや汚れの取り方もチェック

暑い夏の時期はもちろん、春や秋のコーディネートにも取り入れられているのが「サンダル」です。
素足のまま履くことが多いため、皮脂汚れや汗の臭いが気になった経験もあるのではないでしょうか。
サンダルは自宅で洗うことができますが、素材によっては水洗いできないものもあります。

今回はサンダルの洗い方や注意点、臭いや汚れの取り方をご紹介します。
サンダルを家で洗う場合、ぜひ参考にしてください。

サンダルの基本的な洗い方

サンダルを手洗いする方法を紹介していきます。
水洗いできるものと水洗いできないもので基本の洗い方が異なるため、事前に素材を確認しておきましょう。

サンダルを洗う時に必要なアイテム

まず、サンダルが収まるくらいの大きさのバケツなどを用意しましょう。
洗剤は洗濯用の中性洗剤や、おしゃれ着用洗剤を使うことで、サンダルへのダメージが少なくなります。
ボディーソープで代用することもできます。

汚れを落とすための靴ブラシがあると良いですが、歯ブラシでも問題ありません。
また、洗い終わった時に水気を拭き取るために、タオルがあるといいでしょう。

皮や合皮など水洗いできないものを洗う時は、ブラシと専用クリーナー、タオルの3点を用意してください。

サンダルを洗う手順

ラバー(ゴム)や布など水洗いできるサンダルの基本的な洗い方は以下の通りです。

1.目立つ汚れをシャワーで落とす
2.バケツにぬるま湯を入れ、洗剤を溶かして浸け置きする
3.ブラシで汚れを落とす
4.水でしっかりとすすぎ、風通しの良い日陰で干す

次に、コルクや革(本革、合皮)、スエードなど水洗い不可のサンダルの基本的な洗い方です。

1.タオルに洗剤を含ませて軽く拭く
2.風通しの良い日陰で干す

いずれの場合も、サンダルをゴシゴシと強く擦らないように注意してください。
塗装が剥がれたり素材が傷んだりする恐れがあります。
また、乾燥機は型崩れや縮みの原因になるため使用を避けましょう。

サンダルの素材別の洗い方や注意点

サンダルにはさまざまな素材が使用されています。
適切な方法でお手入れすれば、サンダルを長く履くことができるでしょう。
ここでは、素材別の洗い方や注意点をご紹介します。

ラバー(ゴム)

「テバ」や「クロックス」のようなラバー製のサンダルは水洗いが可能です。
サンダルの中でも水洗いしやすい素材のため、汚れが気になったらすぐに丸洗いしてしまいましょう。
ソールのある製品の場合、直射日光に当たると変形する可能性があるため、外に干す時は必ず日陰に干すようにしてください。

布製

布製のサンダルも水洗い可能なため、基本的な洗い方の手順で洗ってください。
水洗いの前に、布地の中に入り込んだ埃や泥、土汚れなどをブラシで落としておくと良いです。
色落ちする恐れがあるため、洗剤はおしゃれ着用洗剤など洗浄力がマイルドなものを選びましょう。

ただし、装飾や革素材が使用されている場合は水洗いできません。
水で濡らしたタオルを固く絞り、ポンポンと叩くようにやさしく拭いてください。

コルク

コルクのサンダルは水洗いできないので、タオルに中性洗剤を溶かした水を含ませて軽く拭いてください。
絞ったタオルで水拭きしたら、風通しの良い日陰で干し、乾燥させてからブラシで軽く擦ります。

革(本革、合皮)

革製のサンダルも水洗いできません。
変色や劣化の原因になるため、洗剤も使用しない方が良いです。
革靴専用クリーナー、もしくは固く絞ったタオルで水拭きしてください。
本革のサンダルは、乾燥するとひび割れを起こすことがあるため、仕上げに保湿クリームを塗っておくと安心です。

スエード・ヌバック

ビルケンシュトックに代表されるスエード(豚革の裏側)やヌバック(牛革の裏側)のサンダルは、水洗い不可です。
ブラシで汚れを落とし、固く絞ったタオルを使い、汚れが気になる部分を湿らせるように拭いていきます。
乾燥後、ブラッシングをして毛並みを整えましょう。

サンダルの臭いや汚れの取り方

サンダルの臭いや汚れは、水洗いしてもなかなか取れないことがあります。
臭いや汚れの主な原因は、足の皮脂汚れや汗を原因とする雑菌です。
サンダルの臭いや汚れを発生させないためには、履いた後にすぐタオルで汗や皮脂を拭き取ることが大切です。

どうしてもいやな臭いが消えない時は、靴用の消臭スプレーを吹きかけるか、あるいは重曹をお茶パックなどに入れ、サンダルの中に入れておくのがおすすめです。
重曹は弱アルカリ性ですので、サンダルのような酸性の臭いに対し、高い消臭効果があります。
サンダルの黒ずみにも効果があるため、洗剤の代わりに使用するのも良いでしょう。

洗った後に防水スプレーをかけておくと、雨による水染みや汚れの付着を予防することができますよ。

まとめ

ラバーや布製のサンダルは水洗いできますが、コルクや革製、スエード・ヌバックなど水洗いできないものもあります。
サンダルを家で洗う場合、今回ご紹介したサンダルの素材ごとの洗い方を参考にお手入れをしてみてください。
しかし、シミや頑固な汚れがある場合や、自分で洗うのに不安がある場合は、クリーニング店を利用することをおすすめします。

ルタクトではハイブランドスニーカーのクリーニングのコースを用意しています。
大切な靴・サンダルのクリーニングは、ぜひ当社にお任せください。

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投稿者プロフィール

永井 良房