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レザースニーカーのクリーニング方法6ステップ!3つの注意点も解説

レザースニーカーのクリーニング方法6ステップ!3つの注意点も解説

自宅でもできる簡単なレザースニーカーのクリーニング方法を知りたい方は、きっと少なくないでしょう。

本革の高級スニーカーを手入れする方法は、普通のスニーカーとは異なります。
水洗いをするのは難しいため、専用のクリーナーを利用して手入れを行いましょう。

本記事では、レザースニーカーのクリーニング方法を各ステップにわけて紹介します。
最後まで読めばレザースニーカーを適切に手入れできるので、靴を愛用している方はぜひご覧ください。

レザースニーカーのクリーニング方法を6ステップで紹介

レザースニーカーの簡単クリーニングは、以下の6ステップで行えます。

1. 必要な道具を購入する
2. スニーカーの汚れを取り除く
3. 切断面の汚れを紙やすりで削る
4. クリーナーをクロスになじませスニーカーを丁寧に拭く
5. 綿棒や消しゴムで細部の汚れを落とす
6. 乳化クリームを塗り革を保湿する

以下で各ステップを詳しく解説します。

1.必要な道具を購入する

レザースニーカーの手入れに使う道具は、以下の6つです。

● 靴用ブラシ
● 革靴クリーナー
● 柔らかいクロス3枚
● 綿棒
● 消しゴム
● 乳化クリーム

どの道具も、ホームセンターなどで気軽に購入できます。

2.スニーカーの汚れを取り除く

本格的な手入れを始める前に、靴用ブラシで表面の砂やほこりなどをレザースニーカーから取り除きましょう。
ブラシで取った汚れは、布を使い綺麗に汚れを拭き取ってください。

3.切断面の汚れを紙やすりで削る

切断面の汚れは布で拭いてもなかなか落ちません。
断面の汚れが気になる場合は、紙やすりを使用して物理的に黒い箇所を削り落としましょう。

紙やすりを切断面に軽くこするようにかければ、汚れを綺麗に落とせます。

4.クリーナーをクロスになじませスニーカーを丁寧に拭く

レザースニーカーの表面についた汚れを一通り落としたら、靴用クリーナーをもう一枚の布になじませ、丁寧に汚れを拭き取ってください。

1度の拭き取りで汚れをすべて取るのは困難なため、2〜3回にわけてクリーナーを使いましょう。
汚れを丁寧に拭き取れば、レザースニーカーは元の色味・輝きを取り戻してくれます。

5.綿棒や消しゴムで細部の汚れを落とす

どこにでも売っている市販のプラスチック消しゴムには、実はソールの汚れを落とす効果があります。
ソールの汚れに強く消しゴムをかけ、靴をすみずみまで綺麗にしましょう。

縫い目などの細かい汚れは、クリーナーをつけた綿棒を使うと手入れしやすいです。
細かい箇所を丁寧に手入れし、靴をすみずみまで綺麗にしてください。

6.乳化クリームを塗り革を保湿する

革靴には湿度を保たないと、表面がひび割れてしまう性質があります。
手入れ後はクリームを刷り込んで磨き、湿度を維持するよう努めなければなりません。

市販のレザー用保湿クリームを米粒ほどクロスに取って刷り込み、革の劣化を防ぐ処理を行ってください。

レザースニーカーの汚れがひどくても水洗いクリーニングは控えよう

以下3つの理由から、レザースニーカーは一般的なスニーカーに比べて水洗いは難しい傾向にあります。

● 汚れ落としに時間がかかる
● 数日かけてしっかり乾燥させないと靴が傷んでしまう
● 保湿の仕方を間違えたり乾燥を怠ったりするとカビが生えやすい

水洗いクリーニングを自宅で行うと、逆にレザースニーカーを傷めてしまう恐れも否めません。
そのため、汚れのひどいスニーカーはクリーニングに出すほうがよいでしょう。

クリーニング専門店には、レザースニーカーの生地を傷めず洗える靴専用のコースもあります。
専用コースを選び、お気に入りの靴の寿命を縮めず確実に綺麗にしてはいかがでしょうか。

自宅でレザースニーカーのクリーニングをするときの注意点3選

ここでは、自宅でレザースニーカーのクリーニングをするときの注意点を3つ紹介します。

1. レザーの断面にはクリーナーをつけない
2. カビ汚れは専用の洗剤で落とす
3. 靴用クリームのつけすぎに注意する

以下では各注意点を詳しく解説します。

1.レザーの断面にはクリーナーをつけない

クリーニング中に汚れが落ちないからといって、レザーの断面にクリーナーをつけるのはNGです。
クリーナーが革の断面につくと、汚れをより奥に浸透・定着させてしまいます。

断面についた汚れは、紙やすりを使い物理的に削り落としましょう。

2.カビ汚れは専用の洗剤で落とす

カビ汚れを除去する際には、専用の洗剤を使い以下の手順でクリーニングを行ってください。

1. 布でカビを拭き取る
2. 別の布にカビ用ミストを吹きつけて靴のカビ取りをする
3. 靴にミストを吹きかけ防カビ処理を施す
4. 風通しのよい場所で乾燥させて防カビ剤を定着させる

土や汗は、洗剤で簡単に落としやすい傾向にあります。
しかし、カビ汚れだけは普通の洗剤ではなかなか落ちないため、専用の洗剤をうまく活用しましょう。

3.靴用クリームのつけすぎに注意する

レザースニーカーを手入れする際に使うクリームの量は、米粒程度に抑えるのがポイントです。
手入れ後の靴用クリームの多用は、カビを生やす原因になります。

乾燥しきっていない水洗いクリーニング後の靴にクリームを塗るのも、カビが生えやすくなるため厳禁です。

まとめ

レザースニーカーを手入れする際には、水洗いを行わずクリーナーを使いましょう。
クリーナーを使い丁寧にスニーカーを磨けば、購入当時の輝きを取り戻せるでしょう。

また、レザースニーカーをクリーニングに出すのであれば、高級シューズ専用コースのあるリタクトへご相談ください。
プロのクリーニング業者が生地を傷めず丁寧にレザースニーカーを洗浄いたします。

ルタクトのレザークリーニングについてはこちら

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あらゆるブランドを知り尽くした職人永井良房が行う本物のプロのクリーニング